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みんなどんな場所をリフォームしてる?部位別リフォームスポット(前編)

古民家を購入したり、中古のリゾートマンションを購入したり、形は違えど新築以外の物件を購入する場合必要となってくるのは、リフォーム。
でも物件を丸々フルリフォームするのは予算的にNG、という場合は多いもの。とはいえ、部分的にリフォームってどこをどんな風にすればいいの?と困ってしまう人もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、部位別のリフォームスポット(前編)をご紹介したいと思います。

LDK(リビング・ダイニング・キッチン)

キッチンのレイアウト変更
キッチンのリフォームの中でも要望の多いのが、壁付けタイプのキッチンをペニンシュラ型やアイランド型等の対面式にする場合です。
キッチンのレイアウト変更は費用もかかりますが、日頃キッチンに立つ機会の多い女性の目線からすると、ぜひリフォームしておきたいスポットといえるのではないでしょうか。
日頃の生活や将来のことも想像して一緒に住む家族が一番使いやすい動線を意識してレイアウトを考えると良いでしょう。
和室を撤去又は設置
お年寄りに限らず、特にファミリー層に人気の和室。でも、リビングの一部に和室のある空間の場合、和室がなければもっと家具を置ける、広々と空間を有効に使える、という場合もあります。
そんな場合は和室を撤去することができます。

また、逆にこれまで和室のなかった空間に和室を設置することもできます。

また和室を撤去又は設置する際は、和室に段差をつけるかどうかもしっかり検討しておくと良いでしょう。小さな乳児のいる生活を想定するなら段差があると転落してしまう場合があるため、フラットだと安心です。

またバリアフリーを想定する場合も同様です。逆に、あえて腰掛け程度の高さの小上がりをつくり椅子の代わりに使用するという方法もあります。考え方次第で使い方の可能性は無限大です。
仕切りをなくす
購入した物件のLDKが狭いと感じてしまう場合、隣室との壁をなくしLDKを広げることもできます。ただしもちろん、構造上の壁をなくすことはできないので、事前に設計士とよく相談する必要があります。

また、キッチン・リビング・ダイニングに不要な壁のある場合はそれをなくし一つの大空間をつくると、広々と気持ちの良い場ができます。

逆に、シーンに応じてキッチンとリビング等を分けて使いたい、という場合は可動式の間仕切りを設置すると使いやすくなります。
収納のデザイン変更
収納も人気のあるリフォームスポットの一つです。収納の少ない物件の場合は収納を増設したり、逆に使わない収納のある場合はそれをなくして空間を広くできます。

また、中古タイプの物件のキッチン収納では扉の付いたものが多いですが、扉を撤去し近年流行のオープンタイプにデザイン変更する人も増えています。

オープンタイプの収納は、好きなものを綺麗に飾ることで日常の空間をより居心地のよい場に変身させることもできます。

洗面、トイレ、浴室

洗面デザインの変更
洗面台には主に、ユニットタイプ、システムタイプ、造作と3つのタイプがあります。
最も一般的なものがユニットタイプであり、洗面台と鏡と収納がすべて一体となったものです。

システムタイプは、同じメーカーの同じシリーズの中で自由に組み合わせを変えてつくることのできる洗面台です。

また造作とは、様々な機器や素材を自由に組み合わせて0からつくることのできる洗面台のことです。既に使用するユニットタイプの洗面台を別のユニットの洗面台に変更する、というリフォームもあれば、ユニットタイプを造作に変える、という場合もあります。
それぞれのタイプにそれぞれのメリットやデメリットがありますが、機能性や価格を重視する場合はユニットやシステムタイプ、自由にデザインを楽しみたい場合は造作を選ぶ場合が多いです。
サイズの変更
リフォームを検討する場合は、これまで使用していた洗面台の改善点を洗い出しておく必要があります。

例えば、洗面台の高さが合っておらず使い続けていると腰が痛くなってしまう、という改善点がある場合は、リフォーム時にこれを改善できるようなプランを検討しましょう。

また、洗顔時に水はねがあり洗面室が水浸しになってしまう、という場合は洗面ボウルの大きさが小さい可能性があります。より大きなサイズを検討してみましょう。

その他、掃除しやすいデザインや素材や収納が十分に足りているかどうか等、毎日使うものだからこそ改善したいポイントもしっかりおさえておきましょう。

その他、トイレについては、和式を洋式に変える、タンク付きトイレをタンクレスに変える、といったリフォームが多いです。
浴室については、在来形式のものをユニットバスタイプに変えるというリフォームが考えられます。
いずれにしても、それまで使用していたものの改善点をしっかりおさえられるようなデザインや動線を検討しましょう。

いかがでしたか?以上、今回は部位別のリフォームスポット(前編)についてご紹介しました。
次回は、引き続き後編をお送りしたいと思います。

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