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大好きがいっぱい!別荘で実現する子ども部屋アイデア

 

本宅では広さの制約があったり、他の部屋を優先してしまったり。
子どもたちが思い切り遊び回れる家をつくりたいと思っていてもなかなか実現できていないご家庭が多いのではないでしょうか。しかし、非現実的な空間づくりの叶えられる別荘では思い切って子どもたちの「大好き」が詰まった子ども部屋をつくってみてはいかがでしょう。

そこで今回は、そんな夢の詰まった子ども部屋のアイデアをご紹介します。

子ども部屋に最適なスペースは?

・ロフト
子どもだけでなく大人でもわくわくする空間である、ロフト。大人が使うには少し狭い空間となりがちなロフトも、子どもが使うにはちょうど良い場となります。子どもにとっては普通の部屋よりも狭い点が逆に秘密基地のように感じるのかもしれません。そんなロフトは、四方を壁に囲まれないので見守る大人にとっても子どもの遊ぶ気配を感じることのできるちょうど良いスペース。子ども部屋にぴったりな場と言えるでしょう。
一方で、ロフトをつくる際には気をつけたいポイントがあります。一つは、特に夏はかなり暑くなってしまうこと。暖かい空気は上部に溜まる傾向があるので、ロフトは正にそんな空気の溜まり場に……。小さな子どもは気温の変化にうまく対応できなかったり、熱中症になる前の体調の変化に気づきにくかったりします。ですから、事前にエアコンやシーリングファンを設置するといった対応をしておきましょう。また、高い場所のため転落にも気をつけなければなりません。転落防止の手すりや壁を設けておくと安心です。

・階段下
形状がいびつなために、デッドスペースとなりがちな階段下のスペース。活用できそうなのは収納くらい……と思っている方も多いのではないでしょうか。実はそんな階段下スペースが、子どもの秘密基地として最適な場所でもあるのです。階段の傾斜形状に合わせて天井を屋根の形にしたり、入り口をあえて低くして屈まないと入れないようにしたり。階段下の小さなスペースだけ壁紙を思い切り楽しい模様のものにすれば、きっと子どもたちも大喜びするに違いありません。床面をソファのようにクッションで埋め尽くしてお昼寝スペースにするのも良いですね。

子ども部屋に欲しいアイテム・部屋は?

・クライミングウォール
子どもは体を動かすのが大好き。そんな子どもたちにおすすめの室内アイテムが、クライミングウォールです。最近は様々な施設で見かけることの多くなったクライミングウォールですが、折角の別荘、そんなクライミングウォールを子ども部屋につくってみるのもおすすめです。子ども用なのでそれほど高い壁がなくても、子ども部屋の一部の壁を活用することでクライミングウォールをつくることができます。もっと高いクライミングウォールをつくりたい!という方には、吹き抜けや先述したロフトにつくるのがおすすめ。ロフトへ上がる壁面をクライミングウォールにすれば、子どもたちはハシゴがなくても困らないかもしれませんね。

・アスレチックネット
吹き抜けや剥き出しの強い梁のある家におすすめなのが、アスレチックネットです。アスレチックネットとは、公園や保育園・幼稚園の遊具等に使われているロープのこと。格子状に編まれた遊具では階段代わりに登ることができ、子どもたちが登っても切れることのない十分な強度を持っています。そんなアスレチックネットを、近年では住宅の子どもの遊び場に使う例が増えています。おすすめは、吹き抜け部に網状にネットを張ること。吹き抜けに張ることで、子どもが空中のネットで飛び跳ねたり寝転がったりして遊ぶことができます。万が一の吹き抜けからの転落防止にもなり一石二鳥です。またネットであることから床のように光を遮ることもないので採光を保つこともできます。

・ホームシアター
映画好きのお子さんなら、子ども部屋に大きなスクリーンを設置するのはいかがでしょう。普段は味わうことのできない大画面での映像に、子どもだけでなく大人もきっと興奮すること間違いありません。

・天窓
別荘の醍醐味といえば、自然豊かな環境。そんな環境に建つ別荘だからこそ、昼間は太陽の暖かさを、夜は夜空の美しさを感じていたいものです。そんな別荘でおすすめなのが、天窓。朝は気持ちの良い朝日を効率よく室内に取り入れ、夜は都会ではなかなか見ることのできない夜空を室内にいながら見ることができます。子どもと一緒にベッドの上で夜空を見上げながら「あれは何の星座かな?」とおしゃべりしながら寝かしつけるなんて、別荘ならではの贅沢ですね。

・スタディスペース・図書スペース
別荘でも勉強できるようにスタディスペースをしっかりつくっておくこともおすすめです。子ども部屋として子どもの遊び場と一緒につくることもできますが、ついつい遊びたくなってしまう子の場合はスタディスペースと遊び場を分けてつくったり、キッチンやリビングといった大人の目の届きやすい場所につくったりするのも良いでしょう。また子どもが何か知りたいと思ったときにいつでも調べることができるように、ちょっとした図書スペースをつくっておくのもおすすめです。子ども部屋の壁面の一つを本棚にしたり、スタディ用の机の上部や左右を本棚にしたりするのも良いですね。

いかがでしたか?以上、今回は別荘で実現する子ども部屋アイデアについてご紹介しました。
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