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みんなどんな場所をリフォームしてる?部位別リフォームスポット(後編)

前回、住宅の中でも生活の中心となるリビングダイニングや水回りについてご紹介した部位別のリフォームスポット。

今回は前回に引き続き、玄関・寝室や子供部屋、外構等についてご紹介していきたいと思います。

玄関

間取りを広げる
最近人気なのが、広々とした玄関です。
昔ながらの住宅でも広めに玄関の間取りの取られた住宅は多いですが、現代では玄関から土足でそのまま入ることのできる収納スペースを併設したり、自転車やスケートボード等趣味の道具を飾り置きできるスペースを確保する等、1部屋以上分の広さを持たせる間取りが増えています。

小さな子供のいる家庭の場合ベビーカーをおくスペースが必要だったり、旅行好きや仕事で出張の多い人はスーツケースを置く場所が必要だったりと、意外に土間に置きたいものは多くあります。
特にマンションの玄関は狭い場合が多いため、スペースに余裕のある場合は広めに改装してみるのも、生活を快適にする良い機会です。
バリアフリーにする
高齢化の進む日本社会ですが、実は高齢者でない人にも需要の増えているのがバリアフリーです。というのも、例えばわんぱく盛りの小さな子供のいる家庭では、段差の多い家は子供が転んでしまうリスクが増えます。

赤ちゃんのいる家庭では、ベビーカーを使用するときちょっとした段差も引っかかってしまうことがあります。段差の少ないバリアフリーの住宅では、子供や高齢者はもちろん万人にとって転倒等のリスクが減り、家庭内での事故を未然に防げる環境となるのです。

その他、バリアフリー化のアイデアとしては、玄関前の段差をスロープにする、玄関の土間と廊下の間の段差をなくし、床の素材を分けることで土間部と土足不可の部分との境界を示す、等の方法があります。また、どうしても段差を設けたい場合も、できるだけ段差を低くすることで足の引っかかってしまうリスクを下げることができます。

その他、手すりや腰掛け用の椅子を設置する、足元に照明を設置する、玄関ドアを引き戸に変更する等のバリアフリーアイデアがあります。
ドアを変更する
お客さまを迎える際一番はじめに目に入る、玄関ドア。
外壁に設置されていますが、実はリフォームで変更が可能です。
もっとおしゃれなドアに変えたい、という要望を叶えるのはもちろん、玄関ドアを変えることで様々な問題を解決することができます。

その1つ目が、採光と換気についてです。うちの玄関は照明をつけても何だか暗い、と思ったことのある人は多いのではないでしょうか。そんな場合は、ガラス開口の付いた玄関ドアを設置すると良いでしょう。自然光が入り、照明なしでも明るい玄関となります。また網戸付きの玄関ドアなら、ドアを閉めたまま換気をすることができます。

2つ目は、ドアの鍵について。たくさん買い物して帰ってきたとき、カバンから鍵を取り出して開けて、という作業は結構大変なもの。そんなときは、車の鍵を開けるときのように、鍵をカバンに入れたままドアをタッチするだけで開けることのできるタッチキーシステムの玄関ドアがおすすめです。

その他、最新の防犯機能やオートロック機能のついた防犯システムを持つ玄関ドアや、断熱性能の高い玄関ドア等、玄関の悩みを解決する様々な玄関ドアが販売されています。玄関ドアを変えて、暮らしをもっと便利にしてみませんか。

寝室、子供部屋

寝室
人間にとってとても重要な行為である睡眠。毎日元気に過ごすためにも、睡眠をしっかりとることはとても大切です。
睡眠がうまくとれない、という人は寝室の環境を見直してみると良いでしょう。

例えば湿度や温度は快適に保たれているでしょうか。冬場寒すぎて眠れない、という場合は断熱リフォームをすることで改善できる可能性があります。

また、周囲の音がうるさくて眠れない、という人には防音のリフォームがおすすめです。窓を2重にして防音にしたり遮音カーテンを設置することもできます。2重窓は防音性だけでなく断熱性も高くなるため、一石二鳥です。寝室は照明も重要です。よりリラックスできる空間を演出するには、間接照明や壁付け照明、フットライト等複数のタイプの照明を組み合わせて設置するのがおすすめです。

その他、寝室のリフォームを検討する場合は収納が足りているかどうかも検証しておきましょう。
子供部屋
住宅の中で最も可変性を求められる場所の一つが、子供部屋です。
子供が一人増えるとスペースを一つ増やさなければなりません。
そこで子供部屋のリフォームで多いのは、間仕切りを行い1つの部屋を2つに増やすものです。そのまま壁を設置することも可能ですが、収納を兼ねたパーテーションをつくる等、アイデア次第で様々な分け方ができます。

また、子供部屋をリフォームするときは子供の好きな壁紙を使う等、子供たちにとって快適な空間を演出する工夫をすると良いでしょう。

その他、スペースが十分にない場合はロフトを設置しスペースを増やす方法もあります。家族構成に応じ、最適な形を検討しましょう。

外構

お家時間の充実が求められる最近。
「ベランピング」や「おうちキャンプ」という言葉に代表されるように、自宅の庭やベランダ等を活用したキャンプや趣味の時間が流行りつつあります。
そんな時間を楽しむためにも、外構を整備しておくと良いでしょう。具体的には、ウッドデッキを設置したり、周囲の目が気になる人はフェンスや屋根を設置したり。

夜間に使いたい方は屋外照明を設置すると良いでしょう。

使い方に合わせ、素敵な空間が実現できると良いですね。

いかがでしたか?今回は、前回に引き続き部位別のリフォームスポットについてご紹介しました。

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