千葉の田舎暮らし専門の不動産情報をお届け!千葉の田舎暮らし物件をお探しなら「千葉の田舎暮らし不動産情報専門店」

売り物件に関するお問い合わせ 電話番号 メール

田舎暮らしをはじめよう。
スローライフを実現する、上手な古民家の選び方

古民家のすすめ

古民家

近年注目を集めつつある、古民家。国土交通省より市街化調整区域の古民家等の既存建築物に対し、既存集落のコミュニティ維持や観光振興等の地域再生に活用する目的での用途変更に対する規制緩和策が発表されたことを受け、今後益々古民家を使ったビジネス等が増加していくと考えられます。千葉県でも、古民家をホテルやカフェに改修し活用するビジネスが増えています。千葉県内の金融機関では、古民家活用事業を資金面で支援する制度を導入する事例も多く、県外からも注目されています。

昔ながらの趣が残る古民家は、田舎らしいスローライフを満喫するのにぴったりです。壊しては建てまた壊し、というサイクルを繰り返すのではなく、既にあるものの利点を生かし共存していくということは、地球環境にも優しい素敵な考え方ですよね。今回は、そんな理想のスローライフを実現する古民家選びのポイントについてご紹介します。

古民家のメリット

古民家独特の、昔ながらの住宅のデザイン
近年注目を集めつつある、古民家。国土交通省より市街化調整区域の古民家等の既存建築物に対し、既存集落のコミュニティ維持や観光振興等の地域再生に活用する目的での用途変更に対する規制緩和策が発表されたことを受け、今後益々古民家を使ったビジネス等が増加していくと考えられます。千葉県でも、古民家をホテルやカフェに改修し活用するビジネスが増えています。千葉県内の金融機関では、古民家活用事業を資金面で支援する制度を導入する事例も多く、県外からも注目されています。
人にも環境にもやさしい自然素材でつくられている
現代建築のように、化学的な建材は一切使用されていないため、シックハウスやアトピー等のアレルギーが発症する可能性は非常に低いと言えます。人にも環境にも優しい住宅です。
部材の強度が高い
実は木材は、伐採されてから時間とともに強度を増す材料です。樹齢100年のヒノキでは、伐採されてから100年後更に強度を増した状態となると言われています。つまり、古民家は非常に強度の高い部材でつくられているのです。
風通しの良い構造
風を建物全体へ巡らせる構造となっており、夏は風通しがよく、過ごしやすいことが特徴です。
購入費が安価
築年数が経過しているため、築年数の浅い建築に比べかなりリーゾナブルです。また耐用年数が過ぎているため、固定資産税も安く抑えることができます。ただ、古い分改修が必要である場合が多いので、よく検討して購入を決める必要があります。

古民家のデメリット

都会での暮らしが長い方にとっては、田舎での古民家暮らしは、思っていたものと違って感じる場合があるかもしれません。また、リフォームやリノベーションにより費用がかさむ場合もあります。法律がつくられる前に建てられた物件の場合は、現在の法規に適合していないものがあるため、リフォーム等行う場合は注意が必要です。

しかし古民家には、こういったデメリットを踏まえても、現代の建築では表現することのできない時間の経過がつくる美しさがあります。古民家での生活をよく理解した上で計画を立てましょう。

古民家選びのポイント

古民家
目的の明確化
古民家を選ぶ上でとても大切なのは、その田舎暮らしにおいて何がしたいかを明確にすることです。 都会の喧騒を離れ、静かに暮らしたい。自分の畑がほしい。DIYで内装をつくってみたい。民宿やお店が開きたい。囲炉裏のある家に住んでみたい、等など。古民家に住む目的は人それぞれ違います。そして、その目的に合う古民家もまた千差万別です。まずはやりたいことをイメージして、その実現に必要な環境や設備を具体的にすることから始めると良いでしょう。
立地環境

立地環境は、毎日の暮らしに多く影響します。気付かないまま購入してしまわないように、よく調べておきましょう。

  • 気象条件について地域によっては積雪量が多く、除雪が必要となる場所もあります。
  • 公共交通機関までの距離について。
  • 役場、郵便局、医療機関、商店、教育施設、金融機関等日常生活で使用する施設までの距離について。
  • 音や匂いについて。付近に幹線道路があったり、牧場等の施設がある場合、騒音や匂いの問題のある場合があります。
土台、基礎
土台が腐っている場合は、大掛かりな工事が必要となる場合があります。また、基礎や土台のコンクリートにひび割れがある場合、不同沈下の恐れがあるので、しっかりチェックすることが大切です。その他、土砂災害等の自然災害が少ない土地であるかどうかも注意が必要です。
腐朽、雨漏り、虫による被害
柱や床の構造材等が腐ってしまっている場合、今後長く使用することができず、修繕が必要となることがあります。天井裏では雨漏りにより柱が腐ってしまったり、床下ではシロアリによる被害や、水気の多い浴室等の影響により痛んでしまっている可能性があります。
ライフライン
建物が素晴らしくても、ライフラインが確保されていなければそこで生活していくことは困難です。電気・ガス・水道に加え、電話回線や給排水、汚水等の設備もしっかり確認しておきましょう。

以上、古民家を上手に選ぶポイントをご紹介しました。
東栄建設では、千葉・房総で田舎ぐらしやスローライフを実現できる古民家物件やリゾート物件を、数多くご案内しています。
ぜひお気軽にお問い合わせください!

▲ページトップへ